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これはどうなのだろう・・・


2014年9月4日の日本経済新聞の朝刊に載っている記事なのですが、うちが従業員だったらこれは嫌だなぁと思いました。“社員の発明、特許は企業に 産業界、報酬ルールに理解 政府方針 金額産出、焦点に”という見出しの記事です。企業の従業員が発明した特許について、条件付きで企業に帰属させる方向で特許庁が検討に入ったとのこと。なぜ検討にっ入ったか。いまは発明した従業員が特許を持っています。ですが、企業の設備や同僚の協力なしに発明するのは難しいという理由から。あぁ・・・そう言われればそうですな。そこで、従業員に報酬を支払う新ルールを整備し、企業が発明者に報いることが条件。
実際の訴訟。青色発光ダイオードの発明で一審が200億円の支払いを企業に命じ、最後は8億円で落ち着いたとのこと。今の特許法だとこのような訴訟になる可能性があるのだそうです。発案者は従業員ですが、企業の助けや設備がなければ世に出ていなかったかもしれませんものね・・・。

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